御菓子処 多津瀬

お茶をたしなむ方からの 和菓子の頂き物での であいでした。
見た目も 味も 素晴らしくて その方にお店の場所を聞いて 出かけたのは 7年くらい前のこと。
私はここで 和菓子のファンになりました。
自分で食べるのはもちろん、「おつかいもの」にも。

いつだったか 多津瀬の御菓子を見て 「このお店を知っているなんて・・・」と 褒められた事も。

こちらのお店の心遣いは 商品を買ったときに分かります。
下にも載せますけど お菓子の説明が添えてあるんです。


家に帰って ゆったりと その説明を見ながら 和菓子を楽しむ日があっても 楽しいですよ。


最終編集:くみさん 施設登録:くみさん

住所広島市中区袋町1-26
電話番号082-247-1602
アクセス広島の 本通りと並木通りが交わる場所に立ちます。
パルコ本館が 左。 スターバックスが 右。
右側の最初の曲がり角を入り 少し歩くと 左手にありますよ。
料金¥189~¥294 くらいの商品が多い。
営業日・時間営業時間:9:00~19:30
休業日:日曜日
タグ和菓子屋
地図
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写真 コメント

くみさんの投稿です。2006/11/15 21:25


お店の中です。
かがんでて分かりにくいけど ここのおばあちゃんが 丁寧な対応で 和菓子を包んでくれます。

手前のショーケースには 干菓子。
おばあちゃんの前に 和菓子があります。

くみさんの投稿です。2006/11/15 21:23


奥から 時計回りに

・東蘺(とうり) 陶淵明の「飲酒」という詩中の詩語
・柚子の香(ゆずのか)
・砧(きぬた)
・霜降(そうこう) これ 干し柿の形の和菓子ですよ

くみさんの投稿です。2006/11/15 21:18


木の葉雛

立冬が過ぎ、朝夕の冷え込みも一段rと厳しくなると 樹々の紅葉は鮮やかに色づいてゆきます。秋の紅葉は 季節感を大切にする日本人が愛して止まぬ風趣です。その美しく紅葉した落ち葉を拾って着物を着せるように重ね合わせ 頭に小菊を挿します。旧暦重陽に 春ほどではないが 雛人形を飾って楽しむ地方が あったようです。

(11月の商品案内 木の葉菊の説明文より)

くみさんの投稿です。2006/11/15 21:13


これは 11月に売られていた干菓子の一部。
干菓子のセットも 作ってもらえます。
見た目も華やかで 素敵ですよ。

くみさんの投稿です。2006/11/15 21:10


こんな風に その日に購入した商品には ラインを引いてくれます。
これは 平成18年11月のもの。

商品の名前と その名前が なぜついたのかが説明されているので 頂いた時でも 和菓子に関心を持って食べる事ができますよ。

(社内便覧)とも書いてあって パンチで穴があいているので そのまま 毎月綴じていくと 毎月の和菓子のお勉強にもなります。

くみさんの投稿です。2006/11/15 21:09


おなじ 商品案内。

商品の絵とともに 何で作られているかなどが 簡単に書いてあります。

私が 「ねりきり」とか 「上用」とかの言葉を覚えたのも この商品案内の用紙から。

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